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白露 ― 少しずつ秋へ

9月7日は、二十四節気のひとつ「白露(はくろ)」です。

 

白露は、朝晩の空気が少しずつ冷たくなり、草木に露が宿り始める頃とされています。

 

まだ日中には夏の暑さが残り、「秋」と呼ぶには少し早いようにも感じられます。

 

それでも、ふと見上げた空や夕暮れの早まり、朝夕の空気など、身近なところに少しずつ季節の変化が現れてきます。

 

施設で過ごす毎日の中でも、窓から見える景色や差し込む光などから、季節を感じることがあります。

 

大きく変わるわけではなくても、夏から秋へ、季節はゆっくりと進んでいます。

 

そんな小さな変化も楽しみながら、利用者様とともに穏やかな日々を過ごしてまいりたいと思います。

 

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