お知らせ

暮らしを支える道具

10月1日は「福祉用具の日」です。

 

施設の中を見渡すと、車椅子や歩行器、手すりなど、さまざまな福祉用具が日々の暮らしを支えています。

 

福祉用具は、できないことを補うだけではなく、その方が持っている力を生かし、自分でできることを続けていくための助けにもなります。

 

一方で、その日の体調や移動する場所、距離などによって、必要な支援も変わります。

 

「できることは自分で」を大切にしながら、必要なところでは道具の力も借りる。
そんなバランスを考えることも、日々の支援の一つです。

 

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