お知らせ

役割の違いということ

介護と看護。
それぞれに異なる役割があります。

 

日々の現場の中で、その違いを意識する場面もあれば、
時に分かりにくく感じられることもあるかもしれません。

 

しかし、どちらが上ということではなく、
それぞれの立場から利用者様の生活を支えていることに変わりはありません。

 

看護は、医療的な視点から状態を整え、
介護は、日々の暮らしの中でその方を支えていく。

 

関わり方は異なりますが、
目指しているものは同じです。

 

一人の方の生活は、ひとつの役割だけでは成り立ちません。

 

それぞれの専門性が重なり合うことで、
安心して過ごせる環境が生まれています。

 

双方の考え方を大切にしながら、
その違いを支え合う力として、
これからも支援を続けていきたいと考えています。

 

お知らせ一覧へ
TOP