お知らせ
5月の終わりが近づき、
草木の緑も少しずつ深くなってきました。
二十四節気では、この時期を「小満(しょうまん)」と呼びます。
自然の中に、小さな満ち足りた気配が感じられる頃とされています。
窓の外の景色や風のやわらかさにも、
季節の移ろいが感じられるようになりました。
慌ただしく過ぎていく毎日の中にも、
ふと気持ちが和らぐような瞬間があります。
季節が少しずつ変わっていくように、
日々の時間もまた、ゆるやかに流れていきます。
私たちも、その時間を大切にしながら、
これからも穏やかな日々を重ねてまいります。
