お知らせ

芒種のころに

6月に入り、雨の日も少しずつ増えてきました。

 

二十四節気では、この時期を「芒種(ぼうしゅ)」と呼びます。
稲や麦など、穂のある植物の種をまく頃とされ、
自然の中では、静かに次の季節への営みが始まっています。

 

目に見えて大きく変わるわけではなくても、
気づかないうちに少しずつ景色が移り変わっていく。

 

そんな季節の流れを感じる頃となりました。

 

ほうゆうの杜でも、
日々の暮らしの中にある小さな変化を大切にしながら、
穏やかな時間を重ねています。

 

これから迎える暑い季節にも備えながら、
安心して過ごしていただける環境づくりを続けてまいります。

 

お知らせ一覧へ
TOP