お知らせ
9月15日は、老人福祉法で定められた「老人の日」です。また、9月15日から21日までは「老人週間」とされています。
「老人」という言葉は、普段の生活の中ではあまり使わなくなりましたが、この日は、高齢者福祉への関心や理解を深める機会として設けられています。
長い年月を重ねてこられたお一人おひとりには、それぞれの歩みがあり、大切にしてきたことや、日々の過ごし方もさまざまです。
施設での毎日も、特別なことばかりではありません。
食事を楽しんだり、テレビをご覧になったり、リハビリに取り組んだり、誰かと言葉を交わしたり、静かに過ごしたり。
そんな何気ない時間も、その方の暮らしの一部です。
「老人の日」をきっかけに、長く重ねてこられた時間と、今ここにある日常のどちらも大切にしながら、これからも皆さまと日々を過ごしてまいりたいと思います。
