お知らせ
利用者様の中には、歩行が不安定になり、車椅子を使われる方もいらっしゃいます。
初めは「まだ歩けるのに」「車椅子は早いのでは」と戸惑われる場面も少なくありません。
けれど、車椅子は「できなくなった証」ではなく、その方の暮らしを支える一つの手段です。
転倒への不安が減り、表情が穏やかになることで、会話や外出を楽しまれる姿も見られます。
歩くことを大切にしながらも、無理を重ねない選択が、その人らしい生活を守ることにつながる場合があります。
ほうゆうの杜では、その時々の状態に合わせた関わりを大切にしています。
