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言葉にならない気持ちについて

介護の現場では、毎日さまざまな出来事があります。
同じ場面でも感じ方は人それぞれで、「一生懸命考えたつもりだったのに」と思うこともあるかもしれません。

 

忙しさや緊張が続く中で、気持ちが追いつかなくなり、心に余裕がなくなってしまうこともあります。
本当は誰かを責めたいわけではなくても、言葉や態度が思い通りにならない場面もあります。

 

そんなとき、「なぜそう感じたのか」と一度立ち止まって考えてみることが、次の関わりにつながることがあります。
互いの立場を想像しながら、対話を重ねていくことを、これからも大切にしていきたいと考えています。

 

 

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