お知らせ

春分の日に

春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされています。
季節の節目のひとつであり、少しずつ春の気配が感じられる頃でもあります。

 

昼と夜がちょうど釣り合うように、
私たちの暮らしにも、忙しさと静けさ、支える側と支えられる側、
さまざまな「バランス」があるのかもしれません。

 

介護の現場では、誰かを支えることが仕事のように見えます。
けれど実際には、私たちもまた利用者様から多くのことを受け取りながら日々を過ごしています。

 

支えることと、支えられること。
その両方があるからこそ、毎日の時間が穏やかに流れていくのだと感じます。

 

春分の日。
季節がゆっくりと春へ向かうこの頃、
そんなことに思いを巡らせています。

 

 

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